2014-11-01から1ヶ月間の記事一覧
・ 政治とは何か? 政治家とは何か?山崎行太郎が、小沢一郎をテキストに、「政治哲学」の本質を問う書! Amazon ↓↓↓ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862860605?ie=UTF8&at=&force-full-site=1&lc=plm&ref_=aw_bottom_link ・ 日本の政治の劣化の原因は、…
・ 安倍晋三とその仲間たちは、マスコミや国民の思想を、自分たちに都合のいいように統制、管理、弾圧しようとしている。そんなことが出来ると思っているらしい。笑止である。人類誕生以来、そんなことができた例はない。ギリシャの昔から、為政者はそのため…
その文書の存在が暴露され、ネットや新聞などで話題になり、拡散され始めた。インテリジェンスや国家の秘密情報機関などに関心を持つのはいいが、少し、度が過ぎているのではないか? ・ 安倍晋三も安倍政権の周辺も、「朝日新聞バッシング」に見られるよう…
たとえば、「新潟五区」で立候補が決定している「森ゆうこ」氏は、野党統一候補の代表的な例(シンボル)と見ていい。森ゆうこ氏が当選することになれば、選挙の勝ち負けとは関係なく、日本の政治状況は一変することになるだろう。・ 一部には、「野党共闘戦略…
・最近、有名なブロガーやネット・ジャーナリストに関連して、逮捕事件や刑事告訴事件、Twitter凍結事件などが頻発している。昨日も、ある女医を脅迫したということで若い女性が逮捕されたというニュースが流れてきた。先日も、「ブログの女王」とか呼ばれて…
ネットで、小学生に化けて解散総選挙を批判した大学生や、またヘイトスピーチ的なブログ(「保守速報」?)を、「いいね」した安倍首相が、厳しく批判されて、「炎上」しているらしい。馬鹿馬鹿しい。僕は、ともに関心はないが、しかし、その「安っぽい倫理主義…
・ところで、「鈴木たかこ」前衆議院議員が、「新党大地」からではなく、「民主党」から公認候補として立候補することになったようだ。「野党共闘」「野党統一候補」の調整が成功したのだろう。本人は、あまり乗り気ではないようだが・・・。「新党大地」は…
野党共闘、あるいは野党統一候補の調整ができるかどうかがカギになる。小沢一郎の「生活の党」は、大部分が民主党に合流・復帰するかと思ったが、4、5名が、合流しただけで、大部分は「生活の党」に残ったようだ。ということは、小沢一郎の 「野党共闘=新…
しかも、「野党統一候補」の調整もうまくいったようです。新潟5区は、もともと田中真紀子元外相の選挙区ですが、今回は田中元外相は立候補断念。民主党も森ゆうこさんを支援すると思われます。自民党からは長島忠美氏とか。森ゆうこさんとは、「月刊日本」で…
安倍政権は、選挙に勝っても負けても、危ない。安倍首相は、何故、国民大衆を、安易に「論破」や「説得」が出来ると思っているのか?そこに反知性主義を感じる。「正しいこと」を言えば、論破=説得できると思うのが、形而上学(幻想=無知)である。どんなに「…
昨夜、「月刊日本」の南丘喜八郎氏の出版記念会で、小沢一郎と亀井静香らの新党工作が失敗したと言う話を聞いたばかりなので、小沢一郎の政界工作の「複雑さ」「スピード」「変幻自在」には、あらためて驚く。やはり小沢一郎だと思う。安倍首相の幼稚・稚拙…
佐藤優さん。 小生も、登壇し、お祝いの挨拶をしました。 ・ (続きは、『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!有料メールマガジン『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読みください。登録はコチラから→http://www.mag2.com/m/00011513
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小沢は健在であるようだ。早速、解散総選挙にあたり、野党再編、新党結成を画策しているようだ。「小沢一郎ならやれるかもしれない」と思わせるところに、政治家小沢一郎の「凄味」がある。つまり、小沢一郎が、乱立気味の野党陣営に、野党再編を前提に「新…
・ 今日(11/18)、安倍首相は、解散総選挙を表明するらしい。今回の唐突な「解散風」を吹かしたのは、明らかに安倍官邸周辺であり、極めて政略的なものだったと思われる。与野党議員ともに、ボンヤリして、ぬるま湯につかっているところで、突然、解散総選挙…
谷川道子さん(東京外国語大学名誉教授)の近著『演劇の未来形』(東京外国語大学出版社) 谷川道子『演劇の未来形』より。 谷川道子さん、谷川さんが翻訳した「三文オペラ」(光文社文庫)を読む迫田君と私。当日は、旅行会社経営の迫田君が、100回以上、中国に旅…
(続く) ・ (続きは、『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!有料メールマガジン『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読みください。登録はコチラから→http://www.mag2.com/m/00011513
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解散の時、失職した政治家たちが、「バンザーイ」と叫び声をあげるらしいが、なかなかシニカルで、面白い。ここに政治の本質がある。選挙が嫌いな政治家、あるいは選挙を怖れる政治家は、いわゆる政治家ではない。政治家は、選挙においてその存在本質を曝け…
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・ 安倍内閣が、ここにきて、「解散総選挙」を口にするようになってきたが、もしここで、本当に解散総選挙を断行するならば、結果がどうであれ、安倍政権は、さらに強化されることになるだろう。小生は、安倍政権の未来などにはまったく興味ないが、選挙その…
世間では、「STAP細胞はない」「STAP細胞は捏造だった」と、STAP細胞問題はもう忘れたようだが・・・。ホンモノの科学者なら忘れることはない。誰かが発見するかも・・・。先端科学の世界も、政界と同様に「一寸先は闇」なのだ。 ・ 毎日新聞の記事(10月…
・ 「きのこ氏」が誹謗中傷したという。それで、刑事告訴受理?それだけか?「誹謗中傷」なら、多少の差はあれ、誰でもやる。小生は「誹謗中傷なき批評」など、そもそも批評ではないと思っている。誹謗中傷を恐れて批評は出来ない。 僕は小林秀雄や吉本隆明…
・ 人類の生活は農業革命と前後して、遊動社会から定住社会へと、大きく転換した。これを定住革命というならば、定住革命とともに、人類は、大きな哲学革命をも体験した。柄谷行人の近著『柳田國男論』(文春新書)のポイントもそこにある。 定住革命は、人類…
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柄谷行人について書いていると、「柄谷チルドレン」とでも言うべき若い「同伴者」、あるいは「エピゴーネン」たちが、浮かび上がってくるが、僕は、そいう人物たちにほとんど興味がない。たとえば、浅田彰や三浦雅士から東浩紀や高沢秀次、大沢•・・などまで…
これは、科学と科学主義の差異についても言える。以下は、小生の処女作『小林秀雄とベルグソン』より 。「矛盾にぶつからない思考が合理的なのではない。矛盾にぶつかることを恐れない思考が合理的なのである。つまり矛盾に直面しない思考とは、中途半端な思…
たとえば、誰でも知っている例で言えば、「ガリレオ・ガリレイ」を、当時の科学者たち、つまり科学主義者たちは、どう受け止めていただろうか?歴史に残るような「革命的成果」を上げた一流の科学者として尊敬し、温かく迎えただろうか?残念ながら、多くの…