文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』

文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記1(1) 』です。

小保方博士が、若山照彦記者会見に反論、反撃。「STAP細胞はES細胞だった」「マウスのすり替えが判明した」と若山照彦は、「小保方=捏造説」を主張しているようだが、小保方博士は、即座に、それに反論。さー、どうする?若山照彦くん。君が、当事者であり、責任者だったのではないのか?


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(三木 秀夫)

小保方晴子さんから、コメントを預かり、本日、発表しました。


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「いろいろと報道されていますが、マウスに関しても細胞に関しても、私には所属させていただいていた研究室以外からの入手はありません。この点については、今後の理化学研究所の調査にできる限り協力し事実関係を明らかにできるよう努めて参りたいと思います。
また、何よりも、STAP細胞の再現・検証実験に参加させていただき、人為的な間違いが絶対に起きない環境でSTAP細胞の存在を証明することで、筆頭著者としての説明責任を果たさせていただく事を切望しております。2014年6月18日」
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小保方氏、マウス入手「若山研究室以外ない」
6/18 13:42



 STAP細胞の論文問題で、理化学研究所小保方晴子研究ユニットリーダー(30)は18日、STAP細胞の作製に用いたとされるマウスなどについて「マウスに関しても細胞に関しても所属していた(若山照彦山梨大教授の)研究室以外からの入手はない」とコメントした。

 論文の共著者の若山教授が16日の記者会見で、小保方氏の作製実験に使われたマウスは自分が提供したマウスと一致しないと述べたことに反論した。代理人の三木秀夫弁護士を通じて発表した。

 若山教授は記者会見でSTAP細胞が存在する証拠がなかったとの第三者機関の分析結果を公表。万能細胞のES細胞が混入しているとの疑いについても「(ES細胞だと)うまく現象を説明できる」と述べた。

 三木弁護士らによると、マウスについては「小保方氏は(若山教授の研究室に所属した2013年3月までは)マウスや細胞を独立して入手できる立場になく、すべて若山教授の研究室ルートで入手した」と説明した。

 小保方氏の研究室に残っていたES細胞に関しても「小保方氏がES細胞を作製したことはない。保存されているES細胞は実験の比較のため、若山教授の研究室から譲与された」としている。

 小保方氏はSTAP細胞の再現・検証実験に関して「参加を切望している」とし「人為的な間違いが絶対に起きない環境でSTAP細胞の存在を証明することで筆頭著者としての説明責任を果たしたい」と強調した。

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