文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』

文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記1(1) 』です。

2016-02-01から1ヶ月間の記事一覧

小沢一郎は死なず。政権交代に最後の力をふりしぼる。小沢一郎こそ、日本が必要とする政治家である。しかし、マスコミに洗脳された多くの日本國民は 、それを知らない。それどころか、小沢一郎を排除すれば、日本は良くなると思っている。民主党政権時代、地位と名誉に目が眩んだ仙谷某等を筆頭とする一部の民主党議員等は、マスコミの謀略報道に乗せられて、「小沢一郎排除」「小沢一郎追放」に動いた。その結果がどうなったか。彼等は、愚かにも、「民主党政権を守るために」と思っていたかもしれないが、「小沢排除」が、敵側が仕組んだ「民主党

応援クリックよろしくお願いします! 新党、小沢氏“仲間外れ”? 民主党内に根強い抵抗感 2016.2.25「産経新聞」 孤立する小沢氏 民主党の岡田克也、維新の党の松野頼久両代表は26日にも、党首会談を行い、来月合流することで正式合意する。両氏はさらに、…

「小沢アレルギー報道」とは何か?小沢一郎と民主党。共産党以外の全野党が合流する「野党新党」が現実味を帯びてきた。予想を遥かに超える速度での激変である。この野党再編劇の裏に小沢一郎がいるらしい。そして小沢一郎が絡んだ激変劇を警戒し、恐れている勢力がいいる。当然だろう。というわけで、またまた「小沢潰し」の情報戦が繰り広げられようとしている。「野党新党」に小沢一郎が参加することに民主党内部などにアレルギーがあり、小沢一郎参加に反対する勢力がいるというのだ。何故、今、こういう情報戦が起きるのか?これは、「民主党政

応援クリックよろしくお願いします! Youtube動画の配信を始めました。 ◼Youtube動画の配信を始めました。今回は「沖縄独立論と日琉同祖論」をテーマに話しました。Youtube動画「山崎行太郎の『政治哲学チャンネル』をよろしくお願いします。 ⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇ https…

小沢一郎の「新・政権交代論」。小沢一郎は、「政権交代可能な二大政党をつくる」という願いのもとに、「小選挙区制」を導入した。多くの人は、小選挙区制は失敗だったと言っているが、小沢一郎の信念は揺るがない。一度は成功し、そして失敗したわけだが、またまた、政権交代可能な二大政党制の可能性が出てきた。小沢一郎の政治的執念である。民主党と維新が「新党」を作り、共産党を除く野党各党が、新党に合流するかもしれない。

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小沢一郎とその時代。誰が、「小沢一郎」を恐れているのか?新党問題に関して、自民党の稲田朋美が、またまた例の如く、「野合」がどうの、「政策」がどうの、とマスコミにコメントしていたが、馬鹿の丸出しというしかない。そもそも自民党は「野合集団」ではないのか?一枚岩で、全員一致のファシズム的な「イデオロギー集団」なのか?それこそ危険ではないのか?馬鹿も休み休み言え、というしかない。

応援クリックよろしくお願いします! 小沢一郎の前に小沢一郎なく、小沢一郎の後に小沢一郎なし。ここ数十年の日本の政治は、小沢一郎を中心に動いてきた。「小沢」と「反小沢」である。安倍政権は、宗主国=アメリカに、「小沢一郎政権」を潰してもらった後…

「小沢一郎を警戒せよ」と新党問題と野党連合政府構想で、尻に火のついたナベツネ(読売新聞)が書いたらしい。

応援クリックよろしくお願いします! 私は、時間の無駄だから新聞を読まないから気がつかなかったが、小沢一郎を無視、黙殺、軽視していた読売新聞を初めとする大手新聞が、大慌てで、小沢一郎の言動に注目し始めたらしい。もちろん、民主党と維新が新党結成…

若山照彦と若山清香。

応援クリックよろしくお願いします! この二人は「夫婦」であると同時に「共同研究者」だった。そしておそらく理研時代にそうであったように、現在も、つまり山梨大学のライフサイエンス研究(?)でもそうである。この夫婦のことは、民主党政権時代、「事業仕…

民主・維新が新党結成へ。野党連合政府の可能性が出てきた?小沢一郎の「新・政権交代論」が現実味を帯びて来た?さっそく、自民党の谷垣禎一や菅義偉官房長官が、野合だとかなんだとか批判し始めた。そもそも自公政権こそ、野合政権だろう。それとも自民党や自民党の支持者も、創価学会と公明党の支持者なのか?政権奪取と政権維持の為に「野合」しているだけであろう。宗教や信仰も思想信条も政治思想も全く違う政党同士が、連立しているにすぎないだろう。

応援クリックよろしくお願いします! 民主・維新が合流し新党結成で党内手続きへ。 日本テレビ系(NNN) 2月23日 5時55分配信 民主党関係者によると、22日夜、民主党の岡田代表と維新の党の松野代表が会談し、両党が合流して新党を結成する事について双方…

小保方バッシング事件と若山照彦夫人=若山清香氏について。

応援クリックよろしくお願いします! 発売早々に、売り切れ、在庫切れだった小保方晴子さんの本『あの日』が、大量に増刷されたらしく、売れるのだろうかと心配になるくらいに、書店の店頭にうず高く積み上げられていた。その後、小保方さんが、兵庫県警の「…

琉球処分とボアソナード。

応援クリックよろしくお願いします!明治新政府側が、いわゆる「琉球王国併合」(琉球処分)に踏み切ったのは、お雇い外国人で、フランス人法律顧問のボアソナードの進言によるものだった。ボアソナードは、琉球という土地を、軍事戦略的観点から、つまり欧米…

voiceか月刊日本か? ケント・ギルバートと『保守論壇亡国論』。

👈応援クリックよろしくお願いします! http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906674526?ie=UTF8&at=&force-full-site=1&ref_=aw_bottom_links 昔、ケント・ギルバートという米国モルモン教系芸人さん(?)がいたが、最近はテレビ画面から消えていた。ところが…

「月刊日本」3月号に、「山崎行太郎/佐藤優対談第三弾」(「ニセモノばかりの保守論壇」)が掲載されています。「月刊日本」3月号をお読みください。尚、以下の「月刊日本」の「Youtube予告編」をご覧ください。佐藤優さんと小生が、ビデオ出演しています。

「月刊日本」Youtube⬇ https://www.youtube.com/watch?v=T9D4snhWQAU&feature=youtu.be 応援クリックよろしくお願いします! https://www.youtube.com/watch?v=T9D4snhWQAU&feature=youtu.be https://www.youtube.com/watch?v=T9D4snhWQAU&feature=youtu.be …

小沢一郎議員の「新・政権交代論」in豊島公会堂。小沢一郎が一昨日の「翁長知事とともに闘おう」東京大集会で、「野党が結集すれば、政権交代は可能だ」、「そのために「小選挙区制」を作った」と語った。小沢一郎氏に続いて、白井聡氏、南丘喜八郎氏が登壇。その後、小生も登壇し、「沖縄独立論と日琉同祖論」を話しました。「沖縄独立論を安倍政権に突きつけよ」と。

応援クリックよろしくお願いします! 生活・小沢氏「政権ひっくり返せる」 産経新聞 2016.2.19 http://www.sankei.com/politics/news/160218/plt1602180065-n1.html インタビューに答える生活の党の小沢共同代表(撮影日:1月8日) 生活の党と山本太郎とな…

小保方さんは、何故、今、警察に呼ばれたのか? STAP細胞事件の主役=小保方晴子さんの手記=暴露本「あの日」がベストセラーになっていることが、許せないのだろうか?不可解である。

応援クリックよろしくお願いします! STAP細胞事件の主役=小保方晴子さんには、小保方さんの言い分があるのは当然ではないか。むしろ、小保方さんに名指しで批判されている山梨大学の若山某や毎日新聞の須田某の方こそ、小保方さんの批判に答えるべきではな…

2/18「翁長沖縄と共に闘おう!」東京大集会

応援クリックよろしくお願いします! 2/18「翁長沖縄と共に闘おう!」東京大集会すでにご案内している「翁長沖縄と共に闘おう!」東京大集会の登壇者が、国会審議等の関係で変更になりましたのでお知らせいたします。日 時 平成28年2月18日(木)午後6…

日琉同祖論と沖縄独立論と沖縄ナショナリズムー伊波普猷論(2)。

伊波は、大日本帝国による沖縄植民地化、つまり、琉球処分を「一種の奴隷解放」と賞賛し、「日琉同祖論」的言説を繰り返しながらも、一方では、「古琉球」論を根拠にした「沖縄ナショナリズム」の推進者でもあった。伊波の思想が「二重構造」と言われる所以…

琉球処分と日琉同祖論ー伊波普猷論。

応援クリックよろしくお願いします! 「沖縄学の父=伊波普猷(いは・ふゆう)」 沖縄米軍基地の辺野古移設問題の原点は、明治初期の琉球処分(1879)にある。琉球処分は、近代国家形成過程にあった日本による琉球王国の植民地化である。それを隠蔽するために、近…

ヘゲモニー国家論。ヘゲモニー国家の交代期には戦争が不可避だ。

応援クリックよろしくお願いします! アメリカというヘゲモニー国家が衰退期に入り、中国やインドが台頭しつつある今、世界は、ヘゲモニー国家の交代期に入っていると言える。ということは、東アジアでも戦争が・・・。「戦争の時代」の到来に、日本はどう立…

アレッポの戦いと自民党不倫騒動。

応援クリックよろしくお願いします! シリアのアレッポでは政府軍と反政府軍の戦いが、政府軍の圧倒的勝利に終わったそうだが、またアメリカでは次期大統領を巡って、老人たちが死闘を繰り返しているが、一方、日本では、不倫騒動や覚醒剤騒動、マイナス金利…

自民党議員とハニートラップ。

応援クリックよろしくお願いします! 何故、自民党議員はハニートラップに無防備なのか?何故、自民党若手議員はオンナに弱いのか ?今回の「宮崎謙介事件」は、単なる「個人犯罪」(?)ではなく、現在の自民党政治家たちの政治生活の実態を暴露した事件でで…

宮崎謙介事件とハニートラップと自民党。

応援クリックよろしくお願いします! 宮崎事件を議員辞職で幕引きしてはならない。宮崎謙介のような下半身の締まりの弱い人物を、「公募」で、資質検査の上で、選び、自民党衆議院議員に仕立て上げたのは、自民党幹部の「伊吹文明」議員である。伊吹文明議員…

宮崎謙介の「辞職会見」を読む。京都3区選出のチャラ男議員=宮崎謙介の辞職。これは、安倍自民党が、自民党全体への波及を警戒して、「蜥蜴の尻尾切り」を急いだということだろう。国民大衆は、またまた、「辞職パフォーマンス」に騙されるだろうか?

応援クリックよろしくお願いします! (チャラオ夫妻。チャラ男とチャラ妻?) 私は、「美人議員」(笑)ともて囃された金子恵美議員(新潟県)もよく知らなかったが、その結婚相手の宮崎謙介という京都3区選出の議員については、まったく知らなかった 。今回の騒…

2/18「翁長沖縄と共に闘おう!」東京大集会のお知らせ。

応援クリックよろしくお願いします!w (改訂)2/18「翁長沖縄と共に闘おう!」東京大集会※内容を改訂しています(2/8時点)。 昨年9月には、安倍政権による安保法の強行採決がなされ、12月24日には、高浜原発の再稼働が福井地裁で決定されました。 安…

ヒラリーが大敗を喫す。ニューハンプシャー予備選で。これで、次期大統領確定と思われていたヒラリーだったが、早くもヒラリーの大統領予備選敗退は確実となった、と言っていいだろう。

応援クリックよろしくお願いします! 米大統領選予備選 民主党はクリントン氏が予想外の大敗喫す フジテレビ系(FNN) 2月11日 0時23分配信 アメリカ大統領選で、序盤戦のヤマ場となるニューハンプシャー州での予備選挙の結果が出た。民主党は、前回、アイオ…

自民党内部崩壊論。武藤貴也議員から宮崎謙介議員へ。そして今井絵里子へ。ホモ議員から不倫議員へ。そしてタレント議員へ。

👈応援クリックよろしくお願いします! 自民党の若手議員は、外見や学歴だけは立派(?)だが、中身はスカスカだね。外見も学歴も怪しい。私が『保守論壇亡国論』で指摘したことだ。自民党は内部から崩れていくということだろう。 ・ (続きは、「イデオロギーか…

「中川淳一郎」という「週刊誌のバカ」(?)と言うしかない大馬鹿が、「週刊ポスト」の1ページ・コラム(「ネットのバカ」)で、小保方さんの『あの日』を批判した後、「小保方擁護論」を展開するとネット市民、及びネット文化人を、「非科学的」とか「感情的」・・・とか言って、口汚く批判=罵倒している。私は、中川某の素性をまったく知らないが、たまたま立ち読みした週刊誌で見つけて、一読し、愕然とした。まだ、日本の週刊誌には、こんなことを言っている「バカ」がいるのか、と。まったく信じられない「バカ」だ。これが、「ネットニュー

応援クリックよろしくお願いします! ・ (続きは、「イデオロギーから存在論へ」「文学や哲学を知らずして政治や経済、軍事をかたるなかれ」がモットーの『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!有料メールマガジン『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読…

「週刊文春」と「週刊新潮」と「小保方博士バッシング報道事件」。

応援クリックよろしくお願いします!週刊誌2誌が、小保方晴子さんの『あの日』を批判するバッシング記事を書いている。笹井芳樹夫人や若山照彦夫人、などの意見を用いて、 相変わらずの煽情的な「小保方晴子バッシング報道」を繰り返している。 しかし、大…

情報源「若山照彦」に群がった大新聞の科学記者たちの動向?何故、彼等、新聞記者たちは、「若山照彦問題」に気付かなかったのか?それとも若山照彦氏の「仲間」だったのか?

応援クリックよろしくお願いします! 「週刊新潮」と「週刊文春」が、小保方晴子さんの暴露本『あの日』(講談社)の刊行を受けて、早速、反論、反撃の記事を書いている。しかし説得力ゼロである。「小保方博士バッシング報道事件」の当事者の一翼を担ったメデ…

若山照彦氏は、『NATURE』論文撤回理由書を、何故、無断で書き換えたのか?

応援クリックよろしくお願いします!これも、すでに明らかになっていることだが、「STAP細胞事件」が大きく報道されるようになると、若山照彦氏は、理研のSTAP細胞研究の中心人物の一人であるにもかかわらず、自分だけは関係ないか、事件の被害者であるかの…

若山照彦氏は「記者会見」すべきだろう。

応援クリックよろしくお願いします! 若山照彦氏が、「STAP細胞事件」において、何回、記者会見したか、あるいは内部情報の暴露を、新聞科学記者(須田桃子?)等を相手に行ったかは知らないが、若山照彦氏が、「STAP細胞事件」について頻繁に情報発信を続けた…

小保方事件は「若山照彦事件」だったのか?

応援クリックよろしくお願いします!私だけでなく、多くの人が薄々感付いていたのだが、やはり小保方事件の裏には「若山照彦」氏がいて、何らかの重要な役割を担っていたはずである。そもそも、若山照彦氏は、何故、頻繁に、小保方晴子さんを名指して誹謗中…